今週も記事とは関係ない1枚です。無理して記事とあわせずに、お気に入りの1枚を紹介してゆこうかなと考えています。これは、スークでの1枚。逆光です。3年前までフィルムカメラを愛用していた僕は、露出にいつもてこずりました。今じゃデジタルで、後で露出補正をかければいいやと安易にシャッターを押しています。スナップでは、フィルムはトレビ&プロビアの400を愛用していました。
今週の文章とは関係ありませんが、スークでの1枚です。カイロのスーク(市場)は、ほんとにフォトジェニック。これは28ミリのレンズ。かなりドキドキして撮りました。やっぱり被写体には寄らないと、駄目ですね。勇気を振りしぼり、被写体に近づく。写真の基本ですね。僕は望遠は使いません。
第3世界への旅を重ねると、相手が貧しいからといって同情は禁物という心境になります。彼らは懸命に生きようとしているし、その姿には感服します。それにお金を払った以上は、僕らは同等。意味不明のバクシーンを払ったのだから、サービスを求めてもOK。僕はバクシーン=募金&喜捨のつもりはありません。サービスを求めます。この写真は気にいっています。木下 貴史
ブルーモスクのタイルです。モスク自体は、ほんとにこじんまりしていて、寂れていた。他に撮るものがなかったというのが本音。イスタンブールのブルーモスクとはいきませんでした。木下 貴史
『アフリカの路上で』の8/28号の写真UPです。
カイロのイスラム地区、スーベラ門近くでの1枚です。カメラを向け、街並を撮ろうとすると、香炉を持ったおじさんが割りこんできました。おじさん、割りこんでくれて、ありがとう。木下 貴史